コレステロールとは

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コレステロールとは!?

高脂血症による脳梗塞や心筋梗塞など、血管に脂分が溜まり発症する病気の原因とされているコレステロール。
コレステロール=悪いもの・・と考えがちですが、本当にそうなのでしょうか。
こちらではコレステロールとは!?コレステロールって?をきちんと理解するために詳しく説明していきたいと思いますヽ(・∀・)ノ

 

基本的には総コレステロール値・LDLコレステロール値・HDLコレステロール値・中性脂肪値の数値で判断する血中成分ということになります。

 

総コレステロール
生活習慣病の元凶ともなり動脈硬化の進み具合を診断できます。肝臓病とも関連があります。総コレステロール値が高いと肥満、動脈硬化、糖尿病、家族性高コレステロール血症の恐れがあり、低いと肝臓障害、貧血、栄養障害の恐れがあります。

 

HDLコレステロール
動脈硬化を予防する善玉コレステロール。血液中の比率がたかいほど、動脈硬化や心臓病になる危険性が低いとされます。余分なコレステロールを回収して肝臓に運ぶ働きがあります。HDLコレステロールが低いと動脈硬化、高血圧、高脂血症、虚血性心疾患、狭心症、心筋梗塞などの恐れがあります。

 

LDLコレステロール
動脈の血管壁にたまって動脈硬化を促進する悪玉コレステロールです。過剰になると血管に付着して動脈硬化を引き起こす原因ともなります。LDLコレステロールが高いと動脈硬化、高脂血症の恐れがあります。
LDLコレステロール=総コレステロール値−(0.2×中性脂肪)− HDLコレステロール で計算されます。
※中性脂肪が400ml/dlの場合は「0.16」で計算します。

 

中性脂肪
カラダにとって重要なエネルギー源ですが、血中で多くなると肥満や脂肪肝の 原因ともなります。中性脂肪が高いと肥満、脂肪肝、動脈硬化、糖尿病、高脂血症 の恐れがあります。中性脂肪が低いと甲状腺機能などの恐れがあります。

 

上記、各コレステロール値、中性脂肪値の標準数値は 高脂血症危険度診断 をご参照下さい。

 

コレステロールとは無くてはならないもの

コレステロールとは、脂質の一種で、カラダを構成する細胞の細胞膜、胆汁酸、各種ホルモンの原料となり、健康で丈夫な体をつくるために無くてはならないものです。また血管の内側に張り付いて、血管を保護しているとされています。

 

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一般にコレステロールというと存在が「悪」というイメージですが、コレステロール 自体はカラダに必要な成分のようです。
ただし、コレステロールはそれ自体の絶対値をコントロールできなくなると大変危険な存在になりかねません。

 

コレステロールの生成や機能、絶対値をコントロールできなくなると、コレステロールは必要以上に血管の内幕に付着したり、それが酸化したり老廃物となり、白血球が処理して いきます。それらの処理した死骸、老廃物があちこちに硬くなりそれが付着して「動脈硬化」などをひきおこすとされています。

 

ですから平均と比べてコレステロールの数値が高い場合、食事での脂質の摂取が多い、運動による脂肪燃焼、ストレスなどでの過度の負担、家族遺伝性の高脂体質などが原因であり、正常にコレステロールの数値をコントロールできていない状態である可能性が高いのです。

 

コレステロールとは、「カラダに必要不可欠なものだが、ありすぎるとカラダに害を及ぼす」存在のようです。

 

ですから、コレステロールの摂取と消費のコントロールをしっかり考える必要があるわけですね!


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