コレステロールを下げる

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コレステロールや中性脂肪による高脂血症を予防

当サイトは健康診断や献血などで高いコレステロール値を診断された方やコレステロール値を下げたい人向けの高脂血症予防、コレステロール値を正常に改善するための手伝いをするサイトですヽ( `∀´)ノ

 

健康診断などで肥満、コレステロールが高い、中性脂肪が高いと判断された場合は、「高脂血症」による危険が目の前に迫っていることを認識せざるを得ません。
>> 人のことを言えない管理人のコレステーロール値の履歴はコチラ。

 

「高脂血症」のリスクを回避し健康的に過ごす為に、日常生活から改善する方法をご紹介します。是非とも正しいステップを踏んで知識を吸収し、実践されてみてください!

 

まずは禁煙や過度の食べ過ぎなどの生活習慣の見直しからはじめて、食事療法、運動療法を進めていくとよいでしょう。それらを継続しても健康診断などで要検査、要注意を診断された場合は医師による薬物療法を進めていくことになるようです!

 

さぁ今すぐ生活習慣の見直しをはじめて、健康的な日常を過ごしましょう!それが一番むずかしいのは百も承知ですが・・・(つд⊂)


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献血後の検査に於けるコレステロールのコメントには・・・

血清脂質の一つで、一般に脂肪の多い食事を続けていると上昇します。また肝臓などで作られ、肝、胆道、腎、甲状腺の病気でその値が上下することがあります。
血清コレステロールが多くなると動脈硬化を起こしやすいとされています。

とあります。
血液のドロドロ、血管の硬質化等々を防ぎ、サラサラな毎日にするためにも、食事、運動に加えて、人よりも少し多めに野菜や納豆、サラサラ成分を多く摂るように心がけしていきましょう!

検査名 意味と病状の恐れ
総コレステロール 標準計測数値 → 140 〜 259 mg/dl(2016.5修正)
先月の献血の総コレステロールが一気に下がってますが、まだ高いですね。献血の前はご飯も献血前のジュース、水分補給もしたのですが、やはり健康診断の履歴で高めの傾向は変わらないですね。家族性高コレステロールなのでしょう。注意が必要ですね。
平成28年6月8日「H 296mg/dl」(健康診断)
平成28年5月・・・めっちゃ高くなってしまった・・・最近調子に乗っていたので食事等に注意ですね。。
平成28年5月18日「H 378mg/dl」(献血)
平成27年6月15日「H 304mg/dl」(献血)
平成27年1月27日「H 282mg/dl」(献血)
平成26年8月22日「H 306mg/dl」(献血)
平成26年3月22日「H 324mg/dl」(献血)
平成25年3月20日「H 296mg/dl」(献血)
平成24年4月26日「H 344mg/dl」(献血)
平成20年9月21日「H 291mg/dl」(献血)
平成20年度よりコレステロールになっているようですので記載変更
管理人計測数値 → 2009年よりLDL、HDL表記に変更
管理人計測数値 → 2008年6月「H 280mg/dl」(健康診断)
管理人計測数値 → 2006年5月「H 282mg/dl」(献血)
管理人計測数値 → 2005年「H 282mg/dl」(健診)
管理人計測数値 → 2004年「H 266mg/dl」(健診)
管理人計測数値 → 2001年「H 245mg/dl」(献血)
管理人計測数値 → 2000年「203mg/dl」(献血)
管理人計測数値 → 1999年「H 245mg/dl」(献血)
生活習慣病の元凶ともなり動脈硬化の進み具合を診断できます。肝臓病とも関連があります。

【管理人コメント】運動してるのに上がってるじゃないですか〜((( ;゜д゜))) 食生活がよくないのか!?お菓子&缶コーヒー?油とりすぎ!?かなりやばいっす!家族性高コレステロール(遺伝的なもの)も関連している!?いずれにせよ要注意が必要と肝に銘じています!要精密検査・・・でました・・・。
HDLコレステロール 標準計測数値 → 40 以上 mg/dl
管理人計測数値 → 2016年10月7日「51.3mg/dl」
管理人計測数値 → 2016年6月8日「50mg/dl」
管理人計測数値 → 2010年「55.4mg/dl」
管理人計測数値 → 2009年「52.4mg/dl」
管理人計測数値 → 2005年「H 51.2mg/dl」
管理人計測数値 → 2004年「H 49.8mg/dl」
動脈硬化を予防する善玉コレステロール。血液中の比率がたかいほど、動脈硬化や心臓病になる危険性が低いとされます。

【管理人コメント】こちらは数値的にはOK。ですが、総コレステロールの値をあげているような気がしていますが。。。しかも年々上がってるし。
LDLコレステロール 標準計測数値 → 70〜139未満 mg/dl
※数年間変動しておりませんな・・・。やはり体質的にコレステロールが高いのでしょう。注意が必要ですね。
管理人計測数値 → 2016年10月7日「197mg/dl」
管理人計測数値 → 2016年6月「213mg/dl」
管理人計測数値 → 2010年「213mg/dl」
管理人計測数値 → 2009年「223mg/dl」
管理人計測数値 → 計測値なし
動脈の血管壁にたまって動脈硬化を促進する悪玉コレステロールです。
LDLコレステロール=総コレステロール値−(0.2×中性脂肪)− HDLコレステロール で計算されます。
※中性脂肪が400mg/dlの場合は「0.16」で計算します。

【管理人コメント】計測値はありませんでした。今度献血して色々と確認してきます。2009年度よりLDL、HDL方式に・・・。すごく上がっている・・・。ヤバイ要治療になりました。病院へ行ってきます・・・。
中性脂肪 標準計測数値 → 30 〜 149mg/dl
※中性脂肪は平常に戻ってます。食事、運動を定期的にしているから?ただLDLコレステロールと総コレステロールはやはり高いままです。
管理人計測数値 → 2016年「145mg/dl」
管理人計測数値 → 2010年「H 184mg/dl」
管理人計測数値 → 2009年「H 171mg/dl」
管理人計測数値 → 2008年「H 256mg/dl」
管理人計測数値 → 2005年「H 155mg/dl」
管理人計測数値 → 2004年「H 196mg/dl」
カラダにとって重要なエネルギー源ですが、血中で多くなると肥満や脂肪肝の 原因ともなります。

【管理人コメント】こちらは数値が落ちてはいますが連続で「要注意」警告!スポーツクラブでの運動による脂肪燃焼をこころがけていました。週2回程度の有酸素運動&筋トレ、アミノ酸系ドリンク&サプリ、青汁の摂取、お酒・アルコールを制限したのが効果的だったかな!?でもスナック菓子、チョコレート、缶コーヒーは結構摂取してしました。来年に期待ヽ(・∀・)ノ・・・。年々上がってます。用精密検査に・・・。

コレステロール値を下げる方法とステップ

ほとんどの場合、「食事コントロール」と「適度な運動」を続けることでコレステロール値は改善に向かうとされています。

 

ほとんどは「食事+運動」で改善するようです。「食事+運動」療法で改善がみられない場合、医師の判断で「処方による薬物療法」も追加されることになります。

 

コレステロールをコントロールし「高脂血症」を克服する8ステップ

 

1・健康診断・献血などで自分のコレステロール値、中性脂肪値、血圧などを把握する
2・高コレステロール・中性脂肪が原因の高脂血症の疾病の恐ろしさを理解する
3・自分の生活習慣・食生活・ストレス具合を把握する
4・「食事」「運動」「薬物」による療法を組み立てる
5・「食事」:食生活を見直す
6・「運動」:不規則な生活習慣、運動不足、肥満とストレスの解消を目指す。
7・医師の診断による治療、「薬物」などによる治療を受ける
8・「1」に戻る。上記を楽しみながら「継続」していく工夫をする。

 

コントロールする方法 ・・・・自分のカラダの状態を把握した上でコレステロール・中性脂肪のことを知り、実際に行動することで「高脂血症」のリスクを回避しましょう!まずは食生活改善と運動から。

標準体重・BMIをチェック

コレステロール・中性脂肪は高脂血症の原因とされ、静かに動脈硬化を進行させ、心疾患(心筋梗塞)・脳血管疾患(脳梗塞)を引き起こすサイレントキラー(沈黙の殺人者)といわれています。

 

コレステロールによる高脂血症や高血圧を引き起こす「肥満」は BMI や 体脂肪率 で判定することができます。ダイエット・セルフメンテナンスの第一歩はカラダの状態把握からヽ(・∀・)ノ

 

BMIは以下の式で導き出されます。標準は「22」を目安と考えてください。
BMI = 体重 ( kg ) / ( 身長 ( m ) x 身長 ( m ) )

 

BMIとは・・・・・BMI(ボディ・マス・インデックス)とは肥満度の目安・指標
BMIとは、(BMI(ボディ・マス・インデックス))世界的に利用されている肥満度の目安・指標であり、身長からみた体重の割合を示す体格指数です。体格指数というと難しくなりますが要は手軽に分かる肥満度の目安です。

WHO(世界保健機構)では、標準BMI値を男女とも 22 ですが、日本の公式機関では、男性 22 女性 21 を標準とし、肥満をそれぞれ 26 以上、25 以上と公表<しています。また、日本肥満学会によると、BMI値 22 が最も有病率が低いという統計が出ているそうです。


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